2014年9月28日日曜日

KML(GoogleEarth位置情報)ファイルをiPhoneで見る

ドライブルートを作成し、GoogleEarthで予習する
http://maimokumemo.blogspot.jp/2014/09/googleearth.html
 の続き

実際のドライブの時にはGoogleMAPで作成したルートのKMLファイルを、iPhoneなどで見たいと思います。
残念ながらルートをiPhoneのGoogleMAPアプリで開く方法が無い為、代わりにMy Maps Editorというアプリを利用します。更新が停止していますが、無料アプリの中ではこれを使うのが一番現実的だと思います。2014年9月28日現在

My Maps Editor
https://itunes.apple.com/jp/app/my-maps-editor/id389114621?mt=8

また、KMLファイルの転送にはDropboxが一番楽だと思います。

Dropbox
https://itunes.apple.com/jp/app/dropbox/id327630330?mt=8

これらのアプリをインストールした状態で、Dropboxから保存したKMLファイルを開きます。
また、KMLをDropboxなどに保存し、マイマップというアプリでKMLを開けば、iPhoneでルートを見ることができます。

DropboxからKMLファイルを開き、「マイマップで開く」を選択します。

するとMyMapsEditorに保存されます。

次に右上から2番目にあるアプリケーションボタンをおします。

リストを表示します。そして、オフライン/KMLの地図を追加をタップ。

取り込んだKMLファイルがあるので、タップします。

最後に、表示したいルートにチェックが入っている状態を確認してリスト画面を閉じると

ルートが表示されます。現在地を出すこともできるので、ドライブの参考になると思います。


参考
GoogleMapsで作ったルートをiPhoneでみるための方法

ドライブルートを作成し、GoogleEarthで予習する

GoogleMAP、単に目的地を調べるだけじゃなく、旅行のルート作成にも物凄く便利に使えます。色々と使い方がありますが、ここではドライブルートを作成し、GoogleEarthでツアーとして見る方法を記します。

まず、GoogleMAP マイプレイスにアクセスし、新しい地図を作成します(要GoogleID)
https://maps.google.co.jp/maps/myplaces?dg=feature

次に、「ルートを追加」を選択します。

すると、左側に場所を入力する欄が出るので、目的地を入力していきます。目的地は複数入力できます。また、この時ルートが気に入らなければ、ブルーのルートのラインをドラッグアンドドロップすることで、ルート変更ができます(料金所を避けるなど)。また、リストの目的地をドラッグアンドドロップすることで、順番を入れ替えることも可能です。


ルートが決まったら、左上のフォルダアイコンをクリックし、「KMLにエクスポート」を選択します。

レイヤーが複数あるときは、エクスポートしたいレイヤを選択します。

あとは、GoogleEARTHで開き、「ツアーの開始」をクリックすれば作成したルートを鑑賞することができます。


iPhoneからKMLファイルを見る方法はこちら
KMLファイルをiPhoneで見る

個人的雑記:標準のGoogleMAP(MapsEngineじゃない方)でルートを作成すると、目的地を追加しながら逐一所要時間がわかって便利だが、そちらで作ったルートをそのままマイプレイスに保存したり、KMLにして保存する方法がない。これをどうにかしてほしい。単に私が知らないだけかも。  

とはいえ、無料でここまでのことができるのは驚異的。もはやフリープランの旅行においてGoogleMAPは必要不可欠になっている。あとはiPhoneとの連携や、ルートの保存を簡単にできるようにしたりと頑張れGoogleさん!

2014年9月21日日曜日

Rasberry PiのSSHパスワード

Rasberry PiにSSHでログインする際のIDはpiパスはraspberry

Windowsシステムの修復

システムファイルの破損が起きた場合は、まずは以下のコマンドを試す。
sfc /scannow

正常に起動しない場合は、OSディスクから起動し、スタートアップ修復を試す。
この際、メーカー製PCで、OSディスクがなくても、同じWindowsのバージョンのOSディスクを用いればスタートアップ修復は可能。
ただ、以下の手順で修復ディスクを作成できるので、作っておいたほうがいい。

ファイル名を指定して実行(Windowsキー+R)で、recdiscと入力し実行。


参考
システム ファイル チェッカー ツールを使用して不足または破損しているシステム ファイルを修復する
http://support.microsoft.com/kb/929833/ja

Windowsのシステム修復機能を試してみよう
http://freesoft.tvbok.com/tips/windows/sfc.html

SFCコマンドでシステム・ファイルの不整合や破損を修復する

パソコン間のデータ移動をLANで行う方法

PCを買い替えた場合など、データ移行の際にLANで共有フォルダから移動させようとしたが、ルーターを介すか、LANクロスケーブルが必要かと思っていた。しかし、片方が1000BASE-T対応ならば、通常のLANケーブルでデータ移行ができることを知った。

まず、LANケーブルを繋ぐ前に

「ローカルエリア接続」を右クリック→「プロパティ」押下→「インターネットプロトコル(TCP/IP)」のプロパティを開き、「次のIPアドレスを使う」にチェックを入れ、

片方のPCで
IPアドレス→192.168.0.1
サブネットマスク→255.255.255.0

もう片方で
IPアドレス→192.168.0.2
サブネットマスク→255.255.255.0

と設定。デフォルトゲートウェイやDNSサーバのアドレスは未入力でOK。

そして、LANケーブルを繋ぎ、共有フォルダを作成し、データを移行すれば良い。

蛇足だが、Windows8.1からはアドホック通信が標準でできなくなっている。本当8系はクソだな。
UIから削除されただけでAPIは残されているので、下記の方法で8.1でもアドホックはできるらしい。

参考
《ネットワーク》パソコン間のデータ移動を「LANケーブル1本」で行う方法
Windows8.1(Windows8)のアドホックネットワークについて

AACがiTunesで読み込めない

fre:acでflacから変換したAACがiTunesで読み込めないため、調べたところ以下のことがわかった。

iTunesが再生できるのは、LC(Low Complexity)プロファイルなHE-AACのみ。(HE-AAC v2はNG)
なのでこれ以外で変換したAACはiTunesに読み込めないようだ。

参考
radikoのflvから取り出したAACはなぜiTunesで読めないのか?Add Star
http://d.hatena.ne.jp/zariganitosh/20100917/radiko_flv_he_aac_itunes

2014年9月15日月曜日

センチュリーのシンプルNAS BOXをiOSからも便利に使う

シンプルNAS BOX PLUS+ CSS35NASPが格安NASとして売られているが、メディアサーバーとして中々便利に使える。

これとRaspbmcをインストールしたRaspberry Piを組み合わせると、テレビからもメディアサーバーのファイルが見られて便利。

ただ、iOS用のNAS標準クライアントアプリが非常につかいづらい。
単にWebDAVでアクセスするだけなので、WebDAV Navigatorというアプリで繋ぐと良い。無料のWebDAVクライアントでは、これが一番使いやすいと思った。
https://itunes.apple.com/jp/app/webdav-navigator/id382551345?mt=8

追記:
iOS8系だと音がイヤフォンからしか出ない模様。7.12なら問題なく動作。
iOSといいWindowsといい8系は糞。

2014年9月14日日曜日

写真のGPSデータを利用して撮影した場所を記録したMAPを作る

iPhoneで撮った写真等、GPSデータの有る写真を使って、上記のような撮影場所が記録されたMAPを作る。
旅行なんかで移動中写真を撮っていると、移動経路が分かって面白い。

手順メモ
下記ソフトを用意する
nmea2kml
http://www.blue-sky.tw/
GPSデータ視覚化ツール t2g
http://etgps.net/gps/t2g/

nmea2kmlを起動し、モードをPhoto(Only)->kmlにする
出力ファイル名を検索ボタンから設定し、写真のフォルダをSearchボタンから設定。処理ボタンを押して実行し、kmlファイル(GoogleEarthの位置情報)を作成する。
枚数が多い場合は200枚程度に分けて行い、kmlファイルをテキストエディタで結合する。

t2gというソフトを起動し、出来上がったkmlファイルを何でもドロップボックスの部分へドラッグアンドドロップで放り込む。
画面右側に上記のような表示が出るので、スクリーンショットで保存する。

詳細メモ
nmea2kmlでkmlファイルを作る際、上記マップを作る場合など写真そのものは付随させない場合は、PhotoConfigのCreate Directory And Jpg File Copyのチェックを外す

大量の写真を一気にnmea2kmlで処理すると失敗することがあるので、200枚程度に分割する。
するとkmlファイルが複数できるため、それらをテキストエディタで開き、
<Placemark>~</Placemark>までをコピーして結合する。また、その際は上部にある<!-- Photo FIle all(枚数)-->~<!--Motor 枚数-->部分も合計枚数に合わせる(単にkmlファイルのそれぞれの項目を合計する)。

iPhoneで撮った写真の向きを自動で修正する

iPhoneで撮影した写真は、そのままPCに取り込むと、持つ向きによって上下逆だったり、縦横が入れ替わっていたりする。それを自動で修正する

手順メモ
JPEGファイル回転自動処理版 azure automaticというソフトを起動し、ドラッグアンドドロップでまとめて写真を放り込む。すると全部修正してくれる。

詳細メモ
オプションでファイル保存方法は上書き、元ファイルはゴミ箱移動が面倒が少ない。
ファイルに動画が含まれていても自動でスルーしてくれる。

ソフト配布元
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se310329.html

壊れたHDDからのデータ救出手順

手順メモ
SystemRescueCDからdd rescueで新しいHDDにデータをコピー
コピー後、パーティションを認識しないならPartition WizardのPartition Recovery Wizardで復旧。
その後、復旧が完全じゃない時(インデックスエラーが生じている時)Chkdskをかける。


以下詳細メモ
SystemRescueCDでHDDを復旧する際は、誤操作を防ぐため他のHDDを繋がないほうが良い。コネクタを外すのが面倒ならBIOSで該当以外のHDDをDisableにすると良いと思う。

2TB以上のHDDを認識しない時、壊れたHDDを認識できない時は、外付けケースに入れて繋ぐと認識する事がある。

SystemRescueCDはブートオプションでGUIを選択できる。

修復元、修復先のHDDの確認
cat /proc/partitions
ddrescueの際、ログファイルの保存用に、USBメモリーをマウントしておくと良いと思う。
root@sysresccd /root % mkdir /mnt/usb
root@sysresccd /root % mount /dev/sdc1 /mnt/usb
ログを出力しながらddrescueを行う場合
# ddrescue -d -f -r1(リトライ回数指定) -v /dev/sdb(壊れたHDD) /dev/sda(新しいHDD) /mnt/usb/dd.log
sda1 sdb1などとパーティションごとにやるより、HDD全体ごとバックアップしたほうが面倒が少ないと思う。特に容量の違うHDDにバックアップする際。

リトライ回数は2か3でいいと思う。

2TBHDD以上のHDDを接続する際は、PCのBIOSが対応してるか確認が必要。3TB以上は要注意。非対応なら古いHDDに合わせた容量のHDDを買ったほうが面倒が少ない。

Windowsのcygwin上でもddrescueは動くが、そもそもWindowsがHDDを認識しないと使えない。(ドライブレターが付く状態じゃ無いと使えない)
今回はWindowsで認識できなかったが、linux上では認識した。

参考URL
2012年11月6日火曜日
GNU ddrescueを使って、壊れたHDDからデーターを救出。
http://babooshka-innerjourneys.blogspot.jp/2012/11/gnu-ddrescuehdd.html

2009年08月24日 20時09分03秒
間違ってフォーマットした結果、パーティション情報が消えたハードディスクをフリーソフトで復元できるかどうか試してみました
http://gigazine.net/news/20090824_hdd_format_repair/

SystemRescueCD
http://www.sysresccd.org/SystemRescueCd_Homepage