2016年12月30日金曜日

Firefoxの動作を軽くする

メモリを多く積んでいるPCにおいて、Firefoxの動作を軽くする方法です。

最近のFirefoxはメモリ解放を頻繁に行うせいで、タブを多く開くと切替時などにいちいち読み込みが発生して動作が重くなります。
それを改善するために、Firefoxの勝手なメモリ解放をさせない設定です。

方法
about:configを開いてimage.mem.discardable項目をダブルクリックしてfalseにする。

下記サイトに載っていた方法ですが、確かに早くなったので忘備録として書いておきます。

引用元
Firefox45 - タブ切替、タブを閉じる動作が重い
http://palm84.hatenablog.com/entry/20160327/1459064515

2016年12月23日金曜日

簡単にパソコンを遠隔操作する方法

ShowMyPCを使えば、簡単かつ迅速に、そして殆どのネットワーク環境で遠隔操作をすることができる。
https://showmypc.com/
このサイトに行き、操作される側がShowMyPCと書かれたボタンを押し、ソフトをダウンロードして実行する。
そしてShowMyPCと書かれたボタンを押すとパスワードが表示されるため、それを操作する側にメール等で送り、操作する側は上記サイトのViewPCのところに送られたパスワードを打ち込むことで、遠隔操作が可能になる。
ソフトそのものはVNCの亜種なので、上記サイトからブラウザ内でも遠隔操作できるが、できれば遠隔操作する側も純正クライアントソフトをダウンロードして実行したほうがラグが少なく操作しやすい。


独り言
遠隔操作といえばVNCやRDPである。
離れた場所にいる人にパソコンの使い方を聞かれたとき、電話では埒が明かないので遠隔操作が必要なことが多いが、問題はパソコン初心者はVNCやRDPの設定ができないということである。
ShowMyPCはダウンロードしてアプリを立ち上げるだけなので簡単な上、殆どのネットワーク環境で動作するので、非常に助かっている。グローバルIPもいらないし、ポート開放も必要ない。
更に、クロスプラットフォームに対応しているのも素晴らしい点である。クライアントとサーバー側でOSが違っても動作できる。

また、逆の使い方もある。非常に稀なケースだが、ある時講演会において、交通機関の乱れで演者が到着できないことがあった。その時会場のパソコンでShowMyPCを実行し、演者のノートパソコンから遠隔操作してもらい、音声はFaceTimeを使ってどうにかなったことがある。このように、遠隔操作する側にとっても簡単操作で実現できるのはこのソフトの素晴らしいところである。

2016年12月21日水曜日

右クリック禁止ページで右クリックする方法

Firefoxの場合、Shiftキーを押しながら右クリックで、右クリック禁止を回避できる。

参考
Firefoxは強制的に右クリックメニューを表示できる
http://blog.gutyan.jp/entry/2014/12/31/Firefox_contextmenu

2016年12月6日火曜日

PS3コントローラーをiPhoneで使う(Win10、9.3.3脱獄環境)

久々にPS3コントローラーをiPhoneで使おうと思ったら苦労したのでメモ

手順
①SixaxisPairToolをインストールし、PS3コントローラーのIDをiPhoneのBluetoothアドレスに書き換える
②SixaxixPairtoolが起動しない場合は、libusb-win32-devel-filter-1.2.6.0.exeをインストールする。

③iPhone側では、CydiaでControllers for Allをインストールし、設定で有効化する。

ゲームアプリを起動するとPSボタンを押すよう通知が出るので、押すと繋がる。

詳細:Windows10ではLibUSBが標準で入っておらず、libusb0.dllが無いため起動できませんとエラーが出た。
https://osdn.jp/projects/sfnet_libusb-win32/releases/
より、libuxbをインストールすると動く。

2016年11月19日土曜日

コントロールパネルに非表示になっている項目を実行する方法

業務用PCなどで、メーカーがカスタマイズしているWindowsパソコンを使用している場合、コントロールパネルに本来あるはずの項目が非表示になっている場合がある。
これは意図しない変更を防ぐためだが、融通がきかない面もある。
そこで、そのようなパソコンでもコントロールパネルのコマンドを実行する方法を紹介する。
※必ず自己責任において実行すること。

方法:
ファイル名を指定して実行(Windowsキー+R)で、直接コントロールパネルのコマンドを実行する。
例えば、マウスの設定をしたい場合は、ファイル名を指定して実行で、
main.cpl
と入力して実行する。

コントロールパネルの項目と、それぞれのコマンドは下記のとおりである。(引用)

アイテム名 コマンドライン
ユーザー補助のオプション access.cpl
プログラムの追加と削除 appwiz.cpl
フォルダ オプション appwiz.cpl @1
画面 desk.cpl
ハードウェアの追加と削除 hdwwiz.cpl
インターネット オプション inetcpl.cpl
地域と言語のオプション intl.cpl
ワイヤレス リンク irprops.cpl
ゲーム コントローラ joy.cpl
マウス main.cpl
キーボード main.cpl @1
デバイスとプリンター control printers
サウンドとオーディオ デバイス mmsys.cpl
ネットワーク接続 ncpa.cpl
データ ソース (ODBC) odbccp32.cpl
電源オプション powercfg.cpl
スキャナとカメラ sticpl.cpl
システム sysdm.cpl
電話とモデムのオプション telephon.cpl
日付と時刻 timedate.cpl
自動更新 wuaucpl.cpl
ユーザー アカウント nusrmgr.cpl
管理ツール control ADMINTOOLS
ネットワーク セットアップ ウィザード NetSetup.cpl
Windows ファイアウォール Firewall.cpl
セキュリティ センター Wscui.cpl
ユーザー名およびパスワードの保存 keymgr.cpl
ライセンス liccpa.cpl

参考・引用:
Windowsのコントロールパネルの各アイテムをコマンドラインから起動する
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0507/02/news016.html
上の表は、このページから引用し改変したもの。   

Canonical Names of Control Panel Items
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/windows/desktop/ee330741(v=vs.85).aspx

Windows10のスタートメニューにアプリのショートカットを置く方法



Windwos10のスタートメニューを、アプリランチャーとして使うと結構便利である。
これをするには、
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs
に、適当な名前のフォルダを作り、そこにアプリのショートカットを置く。するとスタートメニューにアプリのショートカットが追加されるので、それをパネル一覧にドラッグアンドドロップで持ってくればよい。

↓これをコピーしてファイル名を指定して実行(Windowsキー+R)すると早いです。
%appdata%\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs

Windowsでシンボリックリンクを作る構文

Windowsでフォルダのシンボリックリンクを作るときは、以下のコマンドを作る。
mklink /d "リンク(ショートカット)" "ターゲット(実ファイルを置く場所)"

例:容量の肥大するiTunesのiOSデバイスのバックアップフォルダC:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\BackupをD:\apple\Backupに移動する場合

mklink /d "C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\Backup" "D:\apple\Backup"
とする。
mklinkコマンドはWindows7以降には入っている。

参考
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc753194%28v=ws.10%29.aspx?f=255&MSPPError=-2147217396

2016年11月4日金曜日

ブルーレイレコーダーで焼いたBD/DVDをPCで観る方法


フリーソフトで再生する場合、
http://www.leawo.org/jp/blu-ray-player/ 
にある、Leawoメディアプレーヤーをインストールする。すると、普通に見える。
ソフトのついていないバルクドライブを買ってきても、これで再生することができる。


独り言
以前、Windows7が入っていたVAIOをWindows10にクリーンインストールでアップデートしたのだが、当然プリインストールされていたPowerDVD/BDが使えなくなってしまった。 色々とやってリカバリ領域からインストーラーを抽出してみたが、ブルーレイ再生機能はなぜか入らなかった。

BDの再生についてはライセンスの都合上、フリーソフトではありえないと思っていたが、半信半疑で上記ソフトを入れてみると、本当に再生できた。
よく考えるとMpeg2が再生できるフリーソフトがあるぐらいなので、無料でBDが再生できるのもわからなくはないが、聞きなれないメーカーのためやや不安はある。
このソフトを紹介している他のサイトを見てみると、再生がカクつくと書かれているところが多いが、バージョン: V1.9.4.0においては、SandyBridge世代のi5でカクつかず普通に再生できている。地デジを録画したBDもちゃんと観れました。
しかも、見たところ危険なソフトとも思えなかった。 なんでこんなフリーソフトがあるんだろう。。


参考
Blu-rayやDVDは無料で再生できるんです
https://xinroom.net/pc/win10-leawo-blu-ray-player/

2016年10月19日水曜日

Dropboxでファイルの直リンクを作る方法

Dropboxでファイルの共有URLを作り、ファイルを配布しようとすると、直リンクではなくDropboxの共有ページに通されてしまう。PCで見る分には問題ないが、スマホで見ようとすると1クッション作業が多くなり、煩わしい。
そこで、ファイルの直リンクURLを取得する方法を紹介する。
尚、2016年10月19日現在使える方法であり、今後変更される可能性がある。

方法
URL最初のhttps://www.dropbox.comの部分を、https://dl.dropboxusercontent.comに置換し、最後の?dl=0を削除する。

例:https://www.dropbox.com/s/tapsoeijfajfwargaij34/book01.pdf?dl=0
の場合、
https://dl.dropboxusercontent.com/s/tapsoeijfajfwargaij34/book01.pdf
となる。
一応、この置換をjavascriptで行うフォームを載せておく。

Dropbox直リン置換



2016年9月8日木曜日

独学で情報セキュリティスペシャリスト試験に受かった話


情報セキュリティスペシャリストとは
”情報セキュリティに関する資格試験の中では国内最難関にあたり、従来の業界一部のコンピュータ科学軽視なども祟って、実務経験者であっても合格するのは難しい試験として広く認知されている。” Wikipediaより

とのことです。おぉ・・・と思いますね(笑)。
実は今年の春に受けて合格したのですが、確かに簡単な試験ではないなと思いました。(私が受けた回で合格率16.5%)
ただ、超難関でもなく、きちんとした手順を踏んで受ければ、多分大体の人は受かると思います。特に、国語力とIT適性が高い人なら結構楽に取れてしまうと思います。

ここでは、私の思う「セスペ合格に必要な勉強」を書こうと思います。

まず、いきなり高度区分に挑もうとしないことです。
基本情報→応用情報→セキュリティスペシャリストの順に受けてください。また、これらの試験は間を開けずに連続して受けたほうが絶対効率がいいです。
情報処理技術者試験は案外良く出来ているもので、順番通りに受けるのが一番効率よくスキルアップになります(試験の上では)。
特に応用→セスペのコンボは大事で、応用情報以上の試験に合格すると、2年間は高度試験の午前Ⅰが免除になるため、大分負担が減ります。出題範囲の広い午前Ⅰが免除になるのと、当日早起きしなくていいメリットは大きいです。
いきなり応用からとか、セスペとかは殆どの人にとって難しいです。また、落ちた場合のモチベーションの維持が難しくなります。

次に、国家試験全般に言えるのかもしれませんが、過去問は大事です。特に情報処理技術者試験は過去問から半分近く出ます。なので、午前のマークシートで落ちるとかは論外です。きっちり「情報セキュリティスペシャリストドットコム」の過去問道場で勉強しましょう。過去問4回分ぐらいは解いて、9割以上取れるようにします(解説までは完璧にできなくてもいいです)。


ここまでは前提条件として、情報セキュリティスペシャリストの難関は午後(特に午後Ⅱ)にあります。

午後問題は、実務経験があったほうが回答しやすいと思います。ただ、無くても十分合格可能です。(実は私も仕事が医療分野のため、ITの実務経験はほぼありません)
実務経験がない方は、自分でSSLサーバーを立てると良いと思います。Windows上でも十分です。ただ、オレオレ証明書ではなく、無料のものでいいのでStartSSLなど、外部の認証局に署名してもらった証明書を使って構築してください。その方が理解が深まります。
SSLの問題は必ず出るので、しっかりと理解しておいてください。

次に午後Ⅱです。午後Ⅱは、スキルが有る人なら、無勉強でも50点ぐらい取れます。一見簡単に見えるのですが、合格点である6割を超えるように回答するのは案外難しいです。
というのも、午後Ⅱは文字数が多い分、午後Ⅰより厳密に、出題者の意図に沿って回答する必要があるからです。
私は初めてセスペを受けた時、午後Ⅱが手応えとして一番自信があったのに、午後Ⅱが50点台で落ちました。正直、なんで?と思いましたが、後に「絶対わかるセスペ」という本を読んで、どこがいけないのかが分かりました。要は、自分の回答は出題者の意図に沿っていなかったのです。
そして、2回目の受験の際には過去問道場と「絶対わかるセスペ」で1週間程度勉強し、無事合格しました。点数は下記のとおりです。


と、秋試験の時期が近づいたのでなんとなく記事にしてみました。
これから受ける人の参考になれば幸いです。


おまけ
SSLの解説は、下記記事が詳しいです
図解で学ぶネットワークの基礎:SSL編

2016年9月3日土曜日

Windows10のアップデートによる勝手な再起動を抑制する。

久々に腹が立ったので、同じ思いをする人が減るようにメモ。
2016年9月2日現在では、下記の方法でアップデート後の再起動を無効化できる。
Windows10Professionalでの方法であり、Homeは持っていないため分からない。

「ファイル名を指定して実行(Windowsキー+R)」で「gpedit.msc」と入力しOK
コンピュータの構成→管理用テンプレート→Windowsコンポーネント→WindowsUpdateの中にある、「スケジュールされた自動更新のインストールで、ログインしているユーザーが居る場合には自動的に再起動しない」をダブルクリックし、出てきたウィンドウで有効にチェックを入れる。
これで勝手に再起動されないようになる。


あとがき
マイクロソフトは、いよいよおかしくなってきているように感じる。
Windows10へアップデートを押し売り始めたあたりから、ユーザーの自由とプライバシーを奪っているようにしか思えない。
Windows10の標準設定からしてもうアレだし(そもそもメモリ上の全データをデフォルトで送るってどういう神経してるんだろう)、使うのが不安でしかない。
Windows10でも、以前は更新とセキュリティ→詳細オプションで「再起動の日時を通知する」という項目があり、手動化できていたはずだが、2016年9月2日現在、気づくとその項目はなくなり、勝手に再起動されるようになっていた。現在上記の方法が唯一有効だと思われる。ふざけんなマイクソ。
ちなみに、上記画像のスクリーンショットもなかなか取れず、?と思っていると、どうも ローカルグループポリシーエディタのウィンドウがアクティブになっている状態ではスクリーンショットが取れないようになっていた。この記事を書く上で、これに一番時間がかかっている。セキュリティのために気を利かせてるつもりなのかもしれないが、そういったこと含めてユーザーの自由を奪おうとしているとしか思えない。

参考
Windows10 WindowsUpdate後に勝手に再起動させない
http://ameblo.jp/yoshihirow/entry-12122673328.html

2016年7月28日木曜日

初代JAMBOXを今更アップデートする方法

小型Bluetoothスピーカーの先駆けであるJAMBOXだが、気付いたら初代JAMBOXに関してアップデート提供が終了している模様。(公式サイトからアップデート出来ない)
どうにかならないかと探したら、下記の方法で現在もアップデートできることを確認。

https://www.reddit.com/r/Jawbone/comments/3b9uby/is_there_any_way_to_get_the_22_update_for_the/
このスレッドにある

JAMBOXのアップデーター
https://d3osil7svxrrgt.cloudfront.net/store/dashboard/Jawbone_Updater-2.2.5.exe
を落としてインストールした後、一旦アップデーターを終了し、

JAMBOXのファームウェア
https://d3osil7svxrrgt.cloudfront.net/store/apps/eames/eames-20121011205606-_image-smart_1-base.dfu
をダウンロードし、本体をUSB接続した状態でファームウェアファイルをダブルクリックすると更新できる。(.dfuファイルが上記アップデータに関連付けられる)

当方で上記ファイルを試しましたが問題なくアップデート出来ました。

TALKボタンとマイナスボタンを押しながら電源ONで操作音OFFになります。
また、プラスマイナス同時長押しでLIVESOUNDのオンオフが切り替えられます。


補足
コンパクトな外観からは考えられない迫力あるサウンドと、心地よい軽快な音を響かせるこのスピーカーは発売当初画期的であり、先駆け的存在ながら完成度が非常に高く、今でも現役で使える製品である。
また、スピーカーとしては珍しくアップデートが提供されることを商品のウリとしており、発売後もアップデートにより機能が追加できた革新的スピーカーであった。
 唯一の欠点は操作音がうるさい事であったが、2012年のアップデートで解消され、今だ愛用している。
以前サポートに連絡した時は丁寧な回答をしてもらい、感激したものであったが、現在このような状態になっており残念である。
後継機が出ているとはいえ、メーカーとして、開発終了後も購入者に向けて最終バージョンへのアップデータ提供は継続すべきであると思う。

2016年7月11日月曜日

キングスグレイブFF15観てきたよ

当ブログのコンセプトと全く異なりますが、下記のサイトを見て気になっていた、FF15の映画を観てきました。

本日公開の映画「キングスグレイブFF15」が最高すぎた...!


感想
映画代1800円を払ってでも、見る価値が有る作品だと思いました。
久々にもう一度見たいと思える作品です。(BDで観るかもしれないけど)
客層は30代の非モテの方が多かった気がします(笑)。

詳細
FF7ACより映像、内容ともによく出来ています。FF7ACが観れた人であれば、今回の作品は満足いくと思います。

あまり期待せずに観に行きましたが、上記記事の方とほぼ同じ感想を持ちました。上記記事が本当に良く書かれています。
映像だけでなく、ストーリーとしても良く出来ていました。台詞の言い回しも臭すぎず、なかなか良かったです。ただ展開は早いので、キャラや世界観について、下記サイトなどで予習しておくといいです。(しなくても楽しめるとは思います)
http://www.famitsu.com/matome/ff15/2016_04_01_kings.html

映像で言えばバトルもそうですが、王国の町並みが物凄く作りこまれていて、この街を回れたら面白いと思いました。特に調印式前夜祭の映像は、息を呑むほど綺麗です。
また、ストーリーの転換点となる、調印式にかけての緊迫感も秀逸でした。イドラ総統とレギス国王のやり取りがそれを盛り上げます。

一方で、ラストにかけてはストーリーが所々わかりにくかったり、これでもかという程バトル映像が押し出されており、正直そこまでバトルシーン要らないかなーと思いました。
が、そういったところを含めても作品全体としての完成度は高く、最後まで映画館で観る価値のある作品だと思います。(ちなみにスタッフロール後にも映像があるので注意です)
映画を観た多くの人が、BD版も買うと思います。

ネットにレビューが出回っていますが、ヒロイン役の女優が酷評されているあたり、ステマは無くて、本物のレビューだなと思いました(笑)。
正直私も、ヒロインの女優はちょっとハズレだと思います。ヒロインもかなり活躍するので、出来たらBD版ではヒロイン役はゲーム版の声優で収録して欲しいと思いました。ただ、酷いと言っても篠田麻里子の「TIME」での吹き替えレベルに酷いわけではないです。(あれは唖然としました)

主人公のニックス役や、その他のキャラに関しては総じて良かったと思います。
特にイドラ総統とレギス国王のキャストは秀逸です。ニックス役は俳優起用だそうですが、キャラになりきれていて、違和感がなかったです。

映画を観たあとは、下記トレーラーを見るといいと思います。FF15への期待が高まります。
 
小ネタとして下記の記事で紹介されていますが、この作品はたった1年程度で作り上げたそうで、野末ディレクターの手腕に驚かされます。
 http://cgworld.jp/interview/201606-kgffxv-01intro.html
そういえば本作は、薬物問題・移民問題といった、最近の社会問題も取り入れられたストーリーとなっています(笑)。 

とまあ、当ブログの趣旨から外れてでもレビューを書きたくなるような映画だったので、オススメできる映画です。社会人にとっては友達を誘うのに勇気がいるかもしれませんが、見て損はないと思います。恐らく上映する映画館も増えてくるでしょう。

個人的にFF15は買いたくなりました。

2016年5月20日金曜日

Microserver FreeBSD10.3でNASとWebサーバーを構築する5 メインテナンス編

一通りの設定が済んだので、メインテナンスについて述べる。

普段のアップデート作業まとめ
カーネルのアップデートチェック
# freebsd-update fetch
アップデート対象があったら
# freebsd-update install

パッケージに脆弱性がないかチェック
# pkg audit -F
パッケージ一括アップデート
# pkg upgrade

ZFSストレージにエラーがないかチェック
# zpool status

以上である。
これで最新に保たれる。ただし、パッケージアップデートはportで配布された後に出来上がるため、portで追うより古くなってしまう。特に、脆弱性があり、パッケージにアップデートが来ていない時は場合によってはそのパッケージに関して無効にしたり、portをインストールして最新版を入れる必要がある。

かつては私もportで最新版を追わなければ、バイナリインストールより自分でビルドして最適化しなければと思っていた時期がありましたが、実際やってみるとport管理は面倒くさい。
また、最近のパソコンであればバイナリインストールでも実用上十分な速度が出せる。
なので、パッケージ管理に一本化するようになってしまった。
実際、FreeBSDの敷居を上げているのはport管理であると思う。パッケージにしてしまえば随分楽になるものである。(常には最新版を追えなくなるが)

また以前、Cronでアップデートやストレージエラーをチェックし、何かあれば管理者にGmailでメール通知が来るようにssmtpをインストールしたりもしたのだが、問題がないときにも通知メールが来て、却って面倒になりチェックをしなくなってしまった。(本当はルール設定すればこの辺りは解決できるが)
なので、定期的にこれらの作業を手動で行うようにしている。


参考・引用
ZFSを使いたかったので、FreeBSD 10.0をインストールしてNAS構築
http://ik-fib.com/2014/02/freebsd10-install/
[FreeBSD] 日常使いのpkgng その1
http://april.fool.jp/blogs/2013/03/freebsd-%E6%97%A5%E5%B8%B8%E4%BD%BF%E3%81%84%E3%81%AEpkgng-%E3%81%9D%E3%81%AE1/

Microserver FreeBSD10.3でNASとWebサーバーを構築する4 Apache設定編

OSインストール、Sambaの設定が済んだら、いよいよApacheの設定を行う
(やや下書き記事。時間あるとき追記します。 )

まず、Apache2.x系のパッケージを検索

# pkg search apache2
apache22-2.2.31                Version 2.2.x of Apache web server with prefork MPM.
apache22-event-mpm-2.2.31      Version 2.2.x of Apache web server with event MPM.
apache22-itk-mpm-2.2.31        Version 2.2.x of Apache web server with itk MPM.
apache22-peruser-mpm-2.2.31    Version 2.2.x of Apache web server with peruser MPM.
apache22-worker-mpm-2.2.31     Version 2.2.x of Apache web server with worker MPM.
apache24-2.4.20_1              Version 2.4.x of Apache web server
p5-Apache2-SOAP-0.73_3         Apache2 mod_perl2 SOAP Server
p5-Apache2-SiteControl-1.05_2  Perl web site authentication/authorization system

apache2.4系をインストール
# pkg install apache24


設定ファイルを編集
vi /usr/local/etc/apache24/httpd.conf

編集すべき場所↓

WevDAVを使う場合は下記コメントアウト#を消して有効にする
LoadModule dav_module libexec/apache24/mod_dav.so
LoadModule dav_fs_module libexec/apache24/mod_dav_fs.so
Include etc/apache24/extra/httpd-dav.conf

#サーバーのポート番号
Listen 80

#自分のドメイン名またはグローバルIPアドレス
ServerName example.com

#ドキュメントルート(ブラウザからサーバーにアクセスした時に表示される最上層の場所)
DocumentRoot "/export/homeserver" 

公開ディレクトリの個別設定
<Directory "/tank/homeserver">
    #インデックスリストを表示するかどうか(下の場合はする場合)
    Options Indexes FollowSymLinks
    #Sambaとの文字化けを防ぐためにUTF-8で統一↓
    IndexOptions Charset=UTF-8
    #.htaccessファイルでディレクトリごとの設定変更を許可するか(下記の場合は許可)
    AllowOverride All
    #どのIPからも接続は許可
    Require all granted
    #WebDAVを使用する
    Dav On
</Directory>

Apacheをリバースプロキシにして特定のURLをLAN内の別のサーバーに転送する場合
ProxyPass /hoge2/ http://192.168.x.xx/
ProxyPassReverse /hoge2/ http://192.168.x.xx/ 

Apacheの設定が終わったらrc.confに登録
# echo 'apache24_enable="yes"'>> /etc/rc.conf

Apache起動
# /usr/local/etc/rc.d/apache24 start 

 今後Apacheの設定を変えただけの場合はreloadでも良い。
# /usr/local/etc/rc.d/apache24 reload

SSL化
大体
http://www.lifewithunix.jp/notes/2015/09/28/how-to-install-https-apache24-on-freebsd10-2/
ここに書いてあるとおりにする

SSLに必要な署名ファイルたちは
http://www.kyoji-kuzunoha.com/2013/08/startssl-certificate.html
ここのように設定する

注意すべき点は/extra/http-ssl.conf のVirtualhostの中のポート番号をSSLのポートに設定するのと、DocumentRootのパスを公開するディレクトリに設定しないとSSLアクセス出来ない。
また、証明書と秘密鍵のペアが違うとSyntax OKとは出るが、サーバーは起動しない。

Webdavについては、とりあえず見られればいいやというスタンスで、書き込みなどについては設定ができてないかもしれない。時間があるとき見直したい。


参考・引用
FreeBSD 10.2: Apache 2.4 に SSL を導入
http://www.lifewithunix.jp/notes/2015/09/28/how-to-install-https-apache24-on-freebsd10-2/

StartSSLで無料のSSL証明書を取得してサーバーに適用する
http://www.kyoji-kuzunoha.com/2013/08/startssl-certificate.html

2016年5月19日木曜日

Microserver FreeBSD10.3でNASとWebサーバーを構築する3 samba設定編

OSインストール、ZFSストレージ設定まで終わったら、今度はsambaを設定し、NASとして使えるようにする。

まずはsambaインストールから。
# pkg search samba
p5-Samba-LDAP-0.05_2           Manage a Samba PDC with an LDAP Backend
p5-Samba-SIDhelper-0.0.0_3     Create SIDs based on G/UIDs
samba-nsupdate-9.8.6_1         nsupdate utility with GSS-TSIG support
samba-virusfilter-0.1.3_1      On-access anti-virus filter for Samba
samba36-3.6.25_3               Free SMB and CIFS client and server for Unix
samba36-libsmbclient-3.6.25_2  Shared lib from the samba package
samba36-nmblookup-3.6.25       NetBIOS Name lookup tool
samba36-smbclient-3.6.25       Samba "ftp-like" client
samba41-4.1.22_2               Free SMB/CIFS and AD/DC server and client for Unix
samba42-4.2.11                 Free SMB/CIFS and AD/DC server and client for Unix
samba43-4.3.8                  Free SMB/CIFS and AD/DC server and client for Unix

 samba4.3.8が出ているのでこれをインストール
# pkg install samba43

初回はsambaの設定ファイルを作成。
# vi /usr/local/etc/smb4.conf

[global]←samba全体設定
workgroup = WORKGROUP
server string = FreeBSD
security = user
hosts allow = 192.168.←同一LANからのアクセスのみ許可
netbios name = hogehoge←他のPCから見られるサーバー名
map to guest = Bad User
load printers = no
log file = /var/log/samba4/log.%m
max log size = 50
dns proxy = no
printing = bsd
create mask = 760
directory mask = 770
wide links = yes
unix extensions = no
follow symlinks = yes

[share]←個別設定。ここではゲストアクセス可、読み書きOK設定
path = /tank/homeserver/test1
browseable = yes
writable = yes
guest only = yes
guest ok = yes

[user1]←個別設定例2。特定ユーザーのみアクセス可、サーバーを参照してもパスを直接打たないかぎり表示もされない設定
path = /tank/homeserver/user1
browseable = no←ここでパス直打ち以外の表示を拒否
writable = yes←ユーザーは書き込み可能
valid users = user1←ここで指定したユーザーのみアクセス可

設定が終わったらsambaをrc.dに登録し、起動できるようにする。
# echo 'samba_server_enable="YES"'>> /etc/rc.conf
# /usr/local/etc/rc.d/samba_server restart
 
なお、上記の[user1]のような設定をした場合は、user1の名前でFreeBSD上にアカウントを作り、sambaにも登録する必要がある。また、Windowsからアクセスする場合、このユーザー名とパスワードはWindowsのものと同一である必要がある。

FreeBSDにユーザー追加
# adduser

 ユーザー認証(FreeBSD上のアカウントをSambaで使えるようにする)
# pdbedit -a -u user1

この時、Windowsのユーザー名とそのパスワードも一致させる必要がある。
その上で、sambaで使うフォルダの所有者とパーミッションを設定する必要がある。
# chown -R user1 /tank/homeserver/user1
# chmod -R 770 /tank/homeserver/user1
 以上で、Windowsから、\\hogehoge\user1とアクセスした際に、アクセスできるようになっているはずである。


引用・参照
FreeBSD 10 + samba 4で、Windowsからeveryoneアクセス可能な共有フォルダを作成
http://symfoware.blog68.fc2.com/blog-entry-1423.html

Microserver FreeBSD10.3でNASとWebサーバーを構築する2 ZFSストレージ設定編

せっかくFreeBSDで運用するので、売りであるZFSを使う。いくつかモードが有るのだが、HDD4台で運用する場合、冗長性と容量を確保できるRaidz1を用いた。

といっても一つの記事にする必要もないぐらい簡単で、下記コマンドで作成できる。
zpool create -m {マウント先} {プール名} {RAID レベル} {デバイス 1} {デバイス 2} ...

zpool create -m /tank/ tank raidz1 ada1 ada2 ada3
以上で/tank/にマウントされるRaidz1ストレージができる。



なお、OSを再インストールした場合、ZFSを再びマウントするには、
# zpool import

   pool: zpool0
     id: 4383566041817703211
  state: ONLINE
 action: The pool can be imported using its name or numeric identifier.
 config:

        zpool0      ONLINE
          raidz1-0  ONLINE
            ada1    ONLINE
            ada2    ONLINE
            ada3    ONLINE

# zpool import zpool0
# zfs list
NAME            USED  AVAIL  REFER  MOUNTPOINT
zpool0         47.3M  12.5T   368K  /zpool0
zpool0/gzip    4.78M  12.5T  4.78M  /zpool0/gzip
zpool0/gzip-9  4.76M  12.5T  4.76M  /zpool0/gzip-9
zpool0/lz4     6.13M  12.5T  6.13M  /zpool0/lz4
zpool0/main    15.8M  12.5T  15.8M  /zpool0/main
zpool0/zle     13.9M  12.5T  13.9M  /zpool0/zle
# zpool list
NAME     SIZE  ALLOC   FREE    CAP  DEDUP  HEALTH  ALTROOT
zpool0    19T  71.8M  19.0T     0%  1.00x  ONLINE  -
↑解説
zpool importで、マウントされてないがインポート可能なZFSストレージのリストアップを行い、
zpool import プール名でマウントする。マウントポイントは以前の場所となる。この場合で言う/tank/にマウントされる。
マウントされたことはzfs listやzpool listで確認できる。

参考・引用
CentOS 7 + ZFS でファイルサーバを作成
http://lazy-dog.hatenablog.com/entry/2014/08/17/033038

ZFSを使いたかったので、FreeBSD 10.0をインストールしてNAS構築
http://ik-fib.com/2014/02/freebsd10-install/

Oracle Solaris 11 ZFSを使ってみよう(構築・運用ガイド)
https://www.fujitsu.com/jp/documents/products/computing/servers/unix/sparc/technical/document/01_ZFS.pdf

Microserver FreeBSD10.3でNASとWebサーバーを構築する1 OSインストール編


この記事は、主にHP Microserverで、できるだけ簡単にFreeBSDを用いてNASとWebサーバー構築し、実用的に運用することを目的としている。以下の様な作りを目指す。

HP MicroserverでUSBメモリ2つあるいは3つをOS用にし、ストレージ用にHDD4台で運用。
USBメモリは安いが耐久性が弱いことが多いので、RaidZ-Mirrerを使い冗長性を確保。
ストレージHDDは容量と冗長性を確保するためRaid-Z1で運用。
Portは入れず、Packageだけで管理する。(ゼロデイ攻撃に弱くなるが、運用は簡単になる)
NASアクセス時、日本語ファイルを文字化けさせない

特にPortを入れないあたり、セキュリティに関して万全とはいえないので、自己責任で行うこと。
ただ、Packageでも実用上十分な堅牢性や機能性は確保できるのではないかと思う。

なお、前提知識としてある程度のネットワークやUNIXコマンドの知識のほか、viエディタを使えることが必要である。(多分この記事を読みながら調べれば済むはず)
ド素人では難しいが、PC中級者以上ならばできるのではないかと思う。

OSインストール
USBメモリを用いてインストールする。OS領域にUSBメモリを2つ使う場合、インストール先USB2つと、それとは別にインストール用USBが必要。

下記サイトより自分のマシンに合ったイメージをダウンロードし、インストール用USBにイメージを書き込む。大抵の場合はamd64-memstick.imgを選択すれば問題ない。
https://www.freebsd.org/ja/where.html

イメージのUSBへの書き込みはWin32DiskImagerを使う。
下記サイトからダウンロードする。
https://osdn.jp/projects/sfnet_win32diskimager/

 USBに書き込んだら、インストール用USB、インストール先USBを刺してPCを起動。

FreeBSD ブートローダメニュー
このままEnterを押す。

ウェルカムメニュー
Installを選択してEnter

キーマップの選択
 YesでEnter

キーボードメニューの選択
自分の使っているキーボードを選択してEner。(jp.106.kbd keymapを選択すればたいてい問題ない)
その後Continue with~(自分の選択したキーマップ)でEnter

ホスト名の設定
ここでホスト名を入れる。今回は自宅サーバー用にドメインを取得していたのでそれを入力した。特にない場合は空欄でOKでも平気だったはず。


インストールするコンポーネントの設定
 ここはlib32だけを選択した状態でEnter。選択はスペースキーで行う。不要なgames等はチェックを外す。(上記画面とは違うことに注意)
今回は、手軽に運用することを目的とするので、ソースからビルドするPorts treeはチェックを外した。 必要なソフトはパッケージで入手することになる。

FreeBSD 10.x 以降でのパーティション分割の選択
インストール先のパーティション設定。今回はUSBを複数用いてZFSのMirrorモードを使うので、ZFSを選択しEnter

ZFS パーティションメニュー
Pool Type/Disks:を選択しEnter

ZFS プールタイプ
Mirrorを選択しEnter

ディスクの選択
インストール先のストレージを選択しEnter

ZFS パーティションメニュー
これで 再びこの画面に戻り、Installを押すとインストールが開始されるはずなのだが、私の場合途中でエラーが出てしまった。どうやらPool Nameがzrootのままでは勧めないとの事だったので、適当な名前zroot1等にしてインストールしたらうまく行った。

配布ファイルのダウンロード
しばらくこのような画面が続く。しばらく待機。

root パスワードの設定
この画面まで来たら、rootのパスワードを設定。打ち間違えないように確認のパスワードもタイプする。

イーサネットインタフェースの選択
ネットワークカードを選択しEnter

IPv4 ネットワークの選択
IPv4で運用する場合Yes。大抵の場合はまだIPv4なのでOKを押す。

IPv4 DHCP 設定の選択
DHCPサーバーから適当なIPアドレスを割り当てる場合はYesを。特定のIPアドレスを使う場合はNOを選択し、次に進む

IPv4 の静的な設定
前画面でNOを選択した場合はここでIPアドレスを設定。

IPv6 ネットワークの選択
IPv6を使う場合はYesを、渡しの場合はまだ使わないのでNOを選択した。

DNS の設定
DNSの設定。iSearchは自分のドメイン名を入力。なければ空欄でもいいかも。
IPv6はNoを押した場合、画像のようなIPv6DNSは表示されずIPv4DNSの設定だけになる。一つは設定が必要。大抵の場合DNSはルータのアドレスを入れればよい。

ローカルまたは UTC クロックの選択
時刻の設定。大抵の場合NOを押す。

地域の選択
タイムゾーンの設定。自分が住んでいる国(AsiaのJapanese)を選択。

追加で有効にするサービスの選択
有効にするサービスの設定。sshdとpowerdはチェックを入れておく。10.3ではこの他にcrashdにデフォルトでチェックが入っていたのでそのまま有効にした。

新しいユーザのアカウントの作成
ユーザーの追加でEnter

ユーザ情報の入力
ユーザー名だけ任意の名前で入れたら、あとはEnterのまますすめる。途中、パスワードを撃ちこむだけそこは任意の文字列を入力。あとは何も考えずにそのままEnter

ユーザおよびグループの管理を終了する
 利用するユーザーの登録が終わったらnoを入力しEnter。


このままセットアップを完了してよければExitを選択しEnter

Manual Configuration
追加の設定をするか聞かれるが、特に必要なければNoを選んでEnter

インストールの終了
 再起動時するので、電源が切れた段階でインストール用USBを外す。

ここまで行けば、あとはリモートから管理できる・・・とおもいきや、次の設定を行うまでリモートからsuコマンドが使えず管理者コマンドが使用できないので、再起動したらrootでログインして次の設定を行う。 自分のユーザー名がhogeの場合
# vi /etc/group

(変更前)
wheel:*:0:root

(変更後)
wheel:*:0:root,hoge 
 これで変更を保存し終了すればリモート管理ができる。お疲れ様でした。

参考(画像引用)
FreeBSD のインストール
https://www.freebsd.org/doc/ja_JP.eucJP/books/handbook/bsdinstall.html

メモ: FreeBSDでsuを使うにはユーザをwheelグループに所属させる
http://d.hatena.ne.jp/torazuka/20110505/wheel